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第37話「案の定、有給を消化しております」2015.01.06

   
さんきょちゃんの秘書の平岡

明けましておめでとうございます。

改めまして、今年も一年、よろしくお願い申し上げます。

事務所は1月5日から仕事を始めているのですが、

案の定というか何というか、

主任は有給と正月休みを合わせて12連休中でして、

「さんきょちゃんの質問箱」も再開開始までしばらくおまちください・・・。

っていうか、自分の有給の残りが本気で心配になってきました・・・。

めええ・・・。

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次回、第38話「あけましておめでと」

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第36話「1年、ありがとね?」2014.12.29

   
さんきょちゃん 平岡、平岡はどこじゃっ!
さんきょちゃんの秘書の平岡

どうしたんですか、主任? 朝から信長ごっこですか?

さんきょちゃん

呼び捨てにするんじゃないっ。

信長じゃないだろっ、信長公だろ!

さんきょちゃんの秘書の平岡

ええっと、今日もつっこむポイントがよくわかりませんが、

ご機嫌がななめのようで。

さんきょちゃん

・・・。

さんきょちゃんの秘書の平岡

・・・。

さんきょちゃん

あのさ、誰の許可を得て有給を取ったわけ?

さんきょちゃんの秘書の平岡

ああ、その話ですか(笑)。

正式な手続きを踏んで申請しましたよ。

というより、有給休暇は申請するもので、許可は必要ないのですが。

さんきょちゃん

おかげで変なのが来ましたけど?

さんきょちゃんの秘書の平岡

藤田ですね。営業課ですよ。自分、同期なんです。

さんきょちゃん

その同期トークしつこいよ。だいたい勝手に代理を立てるんじゃないよ。

わたし、人見知りなんですけど? トーク、かみ合わないんですけど?

おまえは18,000秒反省しろ。 

さんきょちゃんの秘書の平岡

かしこまりました(笑)。

ということで、今年もそろそろ終わりですね。

さんきょちゃん

一年たつの早いなあ。また年、取っちゃうなあ。

さんきょちゃんの秘書の平岡

推定年齢1,001歳ですね(笑)。

そして、この質問箱も一周年になります。これも読者の皆様のおかげです。

本当にありがとうございます。

さんきょちゃん

・・・。

さんきょちゃんの秘書の平岡

・・・主任?

さんきょちゃん

今、事務所のPCにハッキングして、

おまえの有給の残りをすべてわたしのところに移しておいた。

さんきょちゃんの秘書の平岡

・・・ええっと?

さんきょちゃん

ふっ、冗談だと思うなよ。人間め。

さんきょちゃんの秘書の平岡

・・・えー、パワハラの前にそもそもサイバー犯罪だと思いますけど。

・・・それでは皆さま、よいお年を。

さんきょちゃん

いやあ、懐(ふところ)があったかいなあ、有給の。

まったねー、ほくほく。

 

 

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ムック本「さんきょちゃんの質問箱」(竹書房刊)を出すのが、

わたしの2016年の野望です。税抜1,200円。

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次回、第37話「案の定、有給を消化しております」

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第35話「友達の結婚式でして」2014.12.23

   
平岡君2.jpg 主任、おはようございます!
さんきょちゃん

ぬをっ? ・・・だ、誰っ?

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営業の藤田です。本日は平岡の代理で参りました。

いやあ、このコーナー、憧れていたんですよねえ。

登場できるなんて光栄です。よろしくお願い致しますっ!

さんきょちゃん え。平岡、休みなの? 何で?
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有給です。友達の結婚式で横浜に行きました。

僕、平岡とは同期なんです。それで代わりを頼まれまして。

さんきょちゃん

・・・りょー。

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では本題に入りましょう。個人的な分析ですが、

数回でバランスを取る、というのが質問箱だと思うんですよ。

さんきょちゃん

お、おう?

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直近の4回を振り返ってみると、

既読・金子千尋・マッキンゼー・ゼルダとすべてジョークできていますので、

今回は「がっつり真面目な返答で」という流れになりますよね?

さんきょちゃん

そ、そうなんだ?

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あ、そうそう。アナ雪の話(第30話)、あれ、おもしろかったですねえ。

読んでて普通に吹いちゃいました。

さんきょちゃん

あ、ありがとう・・・。

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では質問を引きますね。行きますよっ。

   

正月の里帰りが憂鬱です。
毎年毎年、正月になると夫の実家に泊りがけで帰省するのですが、本当に苦痛です。
夫は実家でごろごろするだけ、わたしはまるで無料の家政婦扱い。
っていうか、夫は妻の実家に帰省しなくていいのでしょうか(怒)。
この風習、まったく納得がいきません!

(39歳・主婦・女性)

   
さんきょちゃん

(・・・よりによってなんちゅう質問やねん)

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たまに聞く話ですよねえ、これ。わかります、わかります。

では主任、お願いします。

さんきょちゃん

・・・まあ、あれだよね。確かに不平等だよね、うんうん。

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毎年のことですからね。

こういうのも、旦那さんがフォローしてくれればいいんですけどね。

さんきょちゃん

・・・そうそう。正月はいつも苦労かけるね、とか何とかね。

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一見、嫁姑の問題に思えますが、本当は夫婦の問題なんでしょうね。

平等不平等ではなく、いたわり合えるかどうか、なんだと思います。

夫婦って難しいですね。自分はまだ独身なのですが。

さんきょちゃん

・・・たまには旦那さんが先手を打って、

今年は夫婦で旅行に行くから実家に帰らない、って宣言しちゃうのも、

いいんじゃないかな。そんな正月があってもいいと思うよ。

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いいこと言いますねえ。さすがです、主任。

実家からの攻撃は夫婦が互いに守り合う、ということで結論がでました。

本日もありがとうございました。

さんきょちゃん

・・・ありがとうございました。

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いやあ、主任。このコーナー、いいですよねえ。

僕、大好きです。また機会があったら遊びに来てもいいですか?

さんきょちゃん

・・・ありがとうございました。

 

 

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・・・・・・落ちてないけどさ、いいの?

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次回、第36話「1年、ありがとね?」

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